海外

【奔流中国】モンゴル大草原を馬と共に旅した話①【参加を決意】

たまもぅです。

奔流中国」という言葉と聞いたことはありますか?

奔流中国とは

モンゴルの大草原を馬に乗ってをするもの

かなり簡単に書きましたが、実際そのままでした(笑)

僕は2015年大学3年生の21歳のときに参加しました。

今回はそのときのことを思い出しながら何回かに分けて書いていこうと思います。

体験乗馬に参加

乗馬

奔流中国を何も知らなかったときにふと

たまもぅ
たまもぅ
なんか乗馬したいな

って思ったので体験で乗馬クラブへ行ってみました。

乗馬クラブ クラブクレイン

クラブクレインhttps://www.uma-crane.com/course-experience-first/

子どもの頃にポニーへ乗ったことはありましたが、普通の乗馬は初めてだったので感動的でした。

馬の感触を直に感じることができ、王様になったような感覚を味わえました。

しかし、一方であくまで日本の中での乗馬です。

圧倒的に場所が狭いのです。

もっと乗りこなせるようになれば広い場所で乗れるかと思いますが、そんなに待てないし、お金もありません。

乗馬は楽しかったですが、不足感を感じたまま体験乗馬は終了しました。

大学構内でポスターと出会う

体験乗馬からしばらく経ち、4月くらいですかね、大学構内でとあるポスターを見つけました。

 

モンゴルの大草原を馬と共に旅する

たまもぅ
たまもぅ
僕のために準備されたような旅がこんなところにあった!!

もうね、「馬」と「大草原」で僕は虜になってしまいました。求めていたこととドンピシャだったので。夏休みを利用していくしかない!

ただ、少し冷静になって考えました。

たまもぅ
たまもぅ
正直うさん臭くないか、ポスター貼られている場所が人目に付かない場所だし、謎だし。

そうしたら近々オリエンテーションをやるとのことで、行ってみることにしました。

オリエンテーションに参加

オリエンテーションでは50人くらいの参加者が来ていて、奔流中国代表の張さんと過去に参加した方が内容を紹介してくれました。

  • これまでに6000人以上が参加
  • リピーターも多数
  • 乗馬をしながら旅をする
  • 旅行ではなく、旅である

日本にいては到底できない体験ができると確信でき、僕は参加を決意しました。

続きはこちらです。

モンゴル大草原を馬と共に旅した話【日本→中国へ】
【奔流中国】モンゴル大草原を馬と共に旅した話②【いざ中国へ】奔流中国に参加した話②です。 今回は日本→中国への移動の話です。先に言っておくとこの旅は半分が移動になっています。 その点で...
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