会社員

【新入社員】配属先の研修がキツかった4選

入社4年目の僕が新入社員のころを思い出してみました。
僕が入社した会社はみっちり研修をやるところで最初の2か月はずっと缶詰。

 

新入社員研修が終わり、いよいよ配属。
配属されてからの研修でキツかったことを紹介します。

 

  • また座学研修
  • 長い日報
  • 余白時間は放置プレイ
  • 優しすぎ
  • まとめ

 

また座学研修

 

実務的なことをやるのかと思いきや


「座学中心の研修」
またですか、って心の中で何回も思いました。


「期間は1か月半」
長っが、って心の中で何回も思いました。

実際は超絶眠いし、飽きたしでなかなかしんどいものがありました。


今ではどんな内容を教えてくれていたのかさっぱり覚えていません。

これを反面教師として人に教えるときは座学と実務の半々に
していこうと思います。

 

 

長い日報

研修中は毎日日報を書くことを義務付けられていました。
それもかなりざっくりしたやつ

以下の2項目
・今日学んだこと
・これから実践していきたいこと

 

以上! え、これで終わり?
ざっくりしてますよね


しかもこの項目を1時間かけてA4用紙にびっしり書く。

 

研修中に書いたノートの内容+感想のような日報を毎回提出していました。
今読んでも内容の薄いものでよくこれで許してもらえてたなと思います。

 

当時はキツかったですが、今思うと一日の振り返りとして細かく洗い出していく作業は大切だなと感じます。


やりっぱなしのままではなく、時には振り返ることもやっていきたいですね。

 

 

余白時間は放置プレイ

1か月半もあるとすべて座学でいるわけにもいかず、特に後半から余白時間が多くなってきます。
おそらくネタが尽きてきたのでしょう。

繁忙期なんかは自分が台風の目にいるみたいで周りとの忙しさの違いを感じます。


取り残されている感覚ですね。
大多数の新入社員が経験すると思いますが、結構キツいです。

 

時計が進むのは遅いし、


眠さでミミズが這ったような文字のノートしかないし、


分かったような分からないような研修内容を反芻し、

 

というような時間を過ごしてました。

 

今思うと自分自身に目的感が足らなかったなと感じます。


新入社員でその感覚を持つのは難しいのかなと思いますが、
楽しむためには必要ですね。

 

まあ僕自身今でもその感覚を持つことが難しいですけど。。。

 

 

優しすぎ

意外ですよね。
厳しいより良いのでは?と思いますよね。

最初は優しくて良いかもしれません。
でも優しいままだと後が苦しくなります。
急な豹変に耐えられません。

 

ここでいう優しさはあくまでお客さんに対しての優しさを意味します。
そうです。まだ1人前と思われていないうちはお客さんなのです。
同僚として対等に扱われてこそやっと仲間に入れてもらえた証だと思います。

 

僕の場合は上司と車で移動中に今まで優しかった人がガラリと厳しくなり、
結構メンタルがやられたのを覚えています。

 

上司としては心を鬼にして厳しく育てていこうと思ってのことだと思いますが、
その格差が激しかったのでこちらとしては勘弁してよぉって思いました。

 

まあおかげで学生から社会人への脱皮をすることができたので感謝してます。

 

 

まとめ

振り返ってみると意味あったのかこれって思うことも多々ありますが、
大体世の中そんなもんですよね。
でも無意味ではなかったと思います。

 

学生から社会人になるときってスーパー大変だと思います。
それを越えていけば楽になりますし、楽しくなります。

 

スーパー大変なときを忘れずにいきたいですね。

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たまもぅ
たまもぅです。 社会人4年目 自身の行動記録のようにつらつらと発信していきます。