読書

【書評】会社員である僕の心を浄化させてくれた6冊の本たち

たまもぅです。

今回はおすすめの本の紹介です。
サラリーマンをはじめとして全ての人に読んで欲しいですね。

どれも読みやすくて物事の本質を突いた良書だと思います。

①お金の本だけどカフェで4回泣いた

「勇気」と「お金」の法則 ふがいない僕が年下の億万長者から教わった [ 小林昌裕 ]

副業に興味があったので読んでみました。

そうしたら副業云々ではなく、純粋に小説として楽しめてしまいました。

普通のサラリーマンの主人公が、副業を通して未来を変えていく物語です。
かなりやる気になりましたし、かなり泣かされました。

くれぐれも電車やカフェではなく、自宅で読むことをお勧めします。

②ラノベっぽい表紙だけど中身は結構深い

いつか、眠りにつく日 (スターツ出版文庫) [ いぬじゅん ]

普段はあまり読まない類ですが、
なぜか手元にあったので読んでみました。

とある学校で幽霊になってしまった女の子のお話。
成仏するためにはいくつかの未練を晴らす必要があるとのこと。

ラストの結末は誰もが驚くと思います。

未練の無いように生きようと思わされました。

③人っていいなって思いました

「福」に憑かれた男 人生を豊かに変える3つの習慣 喜多川泰/著

友人におすすめされて読んだ本。
控えめに言って最高でした。

本屋を引き継いだ青年に憑かれた福の神視点の物語。
「人知れず良いことを繰り返す」
「他人の成功を心から応援する」
「すべての人を愛する」

生き生きとした文章のひとつひとつが心に沁みました。
直面する環境は「もしかしたら福の神が起こしたのかも」と
捉えられ、自分の歩みに希望を持つことができます。

④米作りを通した少年の成長の物語

生きるぼくら (徳間文庫) [ 原田マハ ]

原田マハさんの小説は個人的にとても好きでよく読んでます。

引きこもり少年の母親が居なくなった。
何の宛も無く、どうしようかと思っていたとき、一枚の年賀状を思い出す。
何年も行っていない田舎のおばあちゃんへ会いに片道運賃を手に家を飛び出す。
田舎での生活でいろんな体験をしながら成長していく。

何でもないことが幸せなのだと実感します。
主人公の親になった気持ちでワクワクしながら読み進められました。

⑤作詞を通して自身と向き合う大切さ

作詞少女〜詞をなめてた私が知った8つの技術と勇気の話〜 [ 仰木 日向 ]

僕は作詞はできませんが、すごく面白かった本です。

作詞初心者の女子高生が友人に作詞を頼まれた。
同級生のヤンキー女子にその作詞をダメ出し。
そのヤンキー女子は今話題となっている曲の作詞者。
主人公はヤンキー女子に弟子入りしながら作詞に取り組む。

ヤンキー女子の考え方がすごく大人びていて脱帽です。
自分を表現すること、表現したいこと、、
果たしてそれはどこまで自分の本音なのか。
なかなかに考えさせられる内容でした。

作詞なめてしまってごめんなさい。

⑥言葉の美しさに何回泣いた?

本日は、お日柄もよく (徳間文庫) [ 原田マハ ]

原田マハさん2冊目。

普通のOLの主人公が出会ったスーパースピーチライター。
弟子入りして「政権交代」を叫ぶ野党のスピーチライターへ。

言葉ってすごいな。
この言葉しか出てきません。

スピーチを聞いている訳でなく、
字面を追っているだけなのになぜにこんなに感動するのか。

この記事を書いていたらまた読みたくなりました。

●まとめ

自己啓発系を読むことが多いですが、
自己啓発&小説はダイレクトに心に刺さるのでおすすめです。

心の栄養になるような本に出会っていきたいですね。

また良い本があれば紹介したいと思います。

ではっ

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たまもぅ
たまもぅです。 社会人4年目 自身の行動記録のようにつらつらと発信していきます。