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犬夜叉の七人隊から学ぶ人間の性(さが)【面白さの中の学び】

たまもぅです。

「半妖の夜叉姫」が2020年10月3日から放送されました。

犬夜叉が放送していたころは、月曜夜7時を待ち望んでいたので、もちろん観ました。

戦国時代ではなく、青春にタイムスリップしました。いやもう素晴らしいの一言。

今回は青春を取り戻した僕が、もう一度犬夜叉を観始めて「やっぱり何度見てもいいな」と思っている「七人隊」について書いていきます。

それぞれのキャラクターの個性が際立っているのはもちろん、各々の信念や思想などの部分に触れていくと更に味わい深いですよ。

犬夜叉に登場する七人隊とは?

七人隊とは、アニメで102話~122話、コミックスだと24巻~28巻に登場する奈落の差し向けた敵集団です。

7人全員が人間の死者であり、奈落によって四魂のかけらで蘇り、犬夜叉たちの前に立ちはだかります。

生前は、傭兵集団であまりの残忍さと戦闘能力の高さから各国から恐れられたあげく、捕らえられ、打ち首となりました。

メンバー全員の名前に「骨」とつくのが特徴的です。

  1. 蛮骨:首領。大鉾蛮竜を使いこなす怪力の持ち主
  2. 煉骨:頭が良い。火薬や武器に精通している
  3. 蛇骨:男好きのオカマ。仕込み刀の蛇骨刀を使う切込み隊長
  4. 睡骨:善人の医者と悪人の二重人格。大きな爪で接近戦が得意
  5. 銀骨:体中に武器を仕込んでいる
  6. 霧骨:毒使い
  7. 凶骨:大男の鬼。自称人間

犬夜叉たちの敵だけど憎めない七人隊

https://tv.rakuten.co.jp/content/51280/

生前から人殺し集団と言われ、殺しの限りを尽くしてきた七人隊ですが、再び観てみると妖怪と比べられる人間の性(さが)のようなものを感じます。

個人的にそれぞれのキャラで思うところを書いていきます。

凶骨・霧骨

登場して瞬殺されているので不明です。

銀骨

怪我をするたびに治してくれて、更に強く改造してくれる煉骨への忠誠心は厚いです。

最期自爆した爆風から命がけで煉骨を守った姿は感動ものですよ。

煉骨

チームであれば一人はいるであろう裏切り者が煉骨です。上っ面は腰を低く見せていますが、裏では正反対のことを考えています。

ただ、こういったことは色んなところから見えてしまい、最終的には目の前の人にもバレてしまうことになります。

チームの目的を妨害する自分の目的を優先してしまうと、良いことにはならないと学ばされますね。

睡骨

善人と悪人の二重人格を持っています。普通の人間でも二面性はあると思いますが、睡骨の場合はそれがより顕著に表れていた状態なのだと思います。

善人状態になって悪人の自分がやってしまったことに対して、後悔の念を抱く姿が描かれていますが、私たち人間にも当てはまるところは大きいのではないでしょうか。

コントロールできない凶悪な自分を止められっる唯一の手段を最期は選んだ睡骨。何とも言えない思いが残る話でした。

蛇骨

天真爛漫な純粋野郎な愛されキャラが蛇骨だと思います。首領蛮骨に忠実で、欲の無いことがクローズアップされています。

たとえ変な性癖や趣味があっても、組織の方向性と合っていれば問題ない?のだと蛇骨を見ると思わされます。

蛮骨

強いものと戦いたい、裏切り者は殺す、という残酷な蛮骨ですが、弟分の敵討ちをするなど、弟分のことを大切に思っているとこがうかがえます。

自身は強さを求めているけれど、初めから妖力を持っている妖怪には敵わないことにコンプレックスを抱いていました。

若くして戦国時代を生き抜くためには強くなければならない、でも妖力の無い人間ではそれも限界がある。。

生前はそんな思いを持っていたのではないでしょうか。

そんな中で四魂のかけらで復活した蛮骨。四魂のかけらの力と自分の武器を強くすることで更に強くなれると犬夜叉と戦います。

強すぎる力によって最期を迎えるのでした。

犬夜叉の七人隊以降の話も追っていこう

「犬夜叉は七人隊がピークで後は先延ばし展開」

こんな言われようもされていますが、改めて見返してみると面白いところはたくさんあります。

個人的には七人隊が一番面白いと思っていますが、白童子や魍魎丸、冥道残月破の話など大事な内容は追って観ていきたいと思います。

子どもの頃はつまらないと感じていたとしても、大人になった今観てみるとまた新しい発見があると思いますよ。

僕は、Huluで観ています。月額1,026円(税込)で観れるので個人的にはお得だと思っています。

初めの2週間は無料なのでぜひ試してみてください!
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ではっ

 

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たまもぅ
たまもぅです。 社会人4年目 自身の行動記録のようにつらつらと発信していきます。